| 教材名 | 経営戦略スタッフ養成講座1(財務編) |
|---|---|
| 教材名2 |
| 教材ID | 106 |
|---|---|
| 教材作成者名 | 山口 憲二 |
| 教材作成日 | 1996-04-28 |
| 改訂情報 | |
| ジャンル名 | 高度教材 |
| 分野名 | その他 |
| 業種名 | 未記入 又は なし |
| 職務名 | 経理・財務 |
| 職務構成名 | 経営分析に関する企画・判断および実務 |
| 区分名 | 教材 |
| 職業名 | 経理事務員 |
| 能力開発セミナーカリキュラム |
| 訓練分野 | 管理・サービス系 | 訓練コース名 | 経営戦略スタッフ養成講座1(財務編) |
| 訓練対象者 | 経営者、管理者(経営企画、財務、生産管理等)、融資担当者 |
| 訓練目標 | 財務会計・管理会計の構造を理解し、自社の業務モデルを頭に描きながら、簡単な財務のシミュレーションモデルが作成できること。またその基礎として財務情報の分析手法についての知識を習得する。 |
| 教科の細目 | 内 容 | 訓練時間 |
| 1.経営戦略スタッフに求められること |
(1)経営戦略スタッフを目指して何を学ぶか ・国内外ビジネススクールカリキュラム ・中小企業診断士試験内容 ・受講者が今後必要と考えるマネジメント能力 (以上の内容についてWWW検索および意見交換) |
3(H) |
| 2.財務分析手法 |
(1)財務会計の予備知識 (2)管理会計の意義 (3)財務分析 ・収益性、安全性、流動性、生産性の分析 ・損益分岐点分析 ・キャッシュフローの分析 ・運転資金、資金運用表、資金繰表 |
13(H) |
| 3.財務シミュレーション |
(1)シミュレーションの意義 ・目的の重要性、適切なモデル作成の必要性 (2)表計算ソフトによる損益分岐点分析例 (3)長期経営計画のシミュレーションモデル作成 (4)ソルバーを用いた最適化モデル ・生産計画、輸送、人員配置等の数理計画モデル |
6(H) |
| 4.戦略管理会計 |
(1)戦略管理会計の意義 ・財務会計と管理会計の統合 ・戦略管理会計のモデル (2)経営戦略スタッフ養成講座2との関連 |
2(H) |
| 合計24H |
| 使用する機械器具類 | パソコン(インターネット接続、Excel) |
※上記以外の資料(「教材」と「実技関連説明書」など)は、 こちら(ユーザ名=ユーザIDとパスワードが必要です)。
ユーザ名とは会員登録時に発行されたユーザIDを指します。
ユーザ名とパスワードをお持ちでない方は教材作成支援情報メニュー一覧から会員登録を行って下さい。