• カリキュラムシート
  • カリキュラム設定シート

カリキュラムシート

分類番号 X302-021-A

訓練分野 機械系
訓練コース 製造計画・実績管理のためのBOM・BOPの活用技術
訓練対象者 生産現場の製造計画業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練目標 工程管理・技術管理の生産性の向上をめざして、業務の効率化、適正化、最適化(改善)に向けた生産計画策定から製造現場への指示、実績管理する評価実習を通して、ものづくり現場における部品表(BOM)や工程情報(BOP)等の各種データを活用した製造計画の策定から評価までができる能力を習得する。
教科の細目 内容 訓練時間(H) うち実習・
まとめ(H)
1.コース概要及び留意事項 (1)訓練の目的
(2)専門能力の確認
(3)安全上の留意事項
0.5
2.生産計画の概要と要点 (1)製造業の現状とDX
(2)生産管理の概要
イ.生産管理の意義
ロ.生産管理の内容
ハ.生産形態の分類
二.生産計画と生産統制
1
3.製造実行システム(MES)の機能 (1)製造実行システム(MES)の機能
イ.製造計画作成に必要な情報
ロ.製造計画の作成ロジック
ハ.作業実績の管理とトレーサビリティの実現に必要な機能
(2)部品表(BOM)
(3)工程情報(BOP)と生産資源マスタ
1.5
4.製造計画の策定実習 (1)生産ライン設備模型から製造情報の取得
(2)製造計画の策定
イ.製造工程に関する情報の収集
ロ.製造計画に反映する情報の整理
ハ.製造計画の策定
二.発表・講評
(3)製造実行システム(MES)を用いた製造計画の策定
イ.製造実行システムに登録する情報の整理
ロ.BOMの登録
ハ.製造計画の策定・評価
二.製造指示の策定・評価
8.5 6
5.まとめ (1)実習の全体的な講評及び確認・評価
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価
0.5 0.5
  訓練時間合計 12 6.5
使用器具等 製造実行システム(MES)、生産ライン設備模型、付箋紙、模造紙
養成する能力 生産性の向上を実現できる能力
改訂日 2026.08

カリキュラムシート・カリキュラム設定シートのダウンロード