カリキュラムシート
分類番号 X105-006-A
| 訓練分野 | 居住系 |
|---|---|
| 訓練コース | 照明・空調設備における省エネルギー対策技術 |
| 訓練対象者 | 工場・ビル等において省エネルギー推進に従事する技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者またはその候補者 |
| 訓練目標 | 省エネルギー推進の生産性の向上をめざして、エネルギーの効率化に向けた照明及び空調の省エネルギー対策の実習とその対策によって変化する室内環境の測定を通して、省エネルギーの推進方法及び具体的な省エネルギー対策技術を習得する。 |
| 教科の細目 | 内容 | 訓練時間(H) | うち実習・ まとめ(H) |
|---|---|---|---|
| 1.コース概要及び留意事項 | (1)訓練の目標 (2)受講者が有する専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 |
0.5 | |
| 2.省エネルギーの推進と取り巻く環境 | (1)省エネルギー法・カーボンニュートラルの最新動向 (2)ビルにおけるエネルギー消費構造(照明・空調の占める割合) |
1 | 1 |
| 3.省エネルギー対策と電気料金の関わり | (1)電気料金とデマンド管理 イ.電気料金のしくみ ロ.デマンド管理 ハ.デマンド管理とデータ分析による対策事例 (2)省エネルギーのための計測・検証方法 |
2 | 1.5 |
| 4.照明設備における省エネルギー対策 | (1)照明用語と単位(明るさ感) (2)照明の種類と各電力利用 (3)省エネルギー対策と照度の関わり |
5 | 3.5 |
| 5.空調設備における省エネルギー対策 | (1)空調能力と熱負荷の関わり (2)空調能力と空気環境(換気量、気流、CO2濃度)の関わり (3)効率評価指標について(COP、APF) (4)省エネルギー対策の実習 イ.使用エネルギーの測定方法 ロ.空気環境の測定 |
1 | |
| 6.省エネルギー改善提案のまとめ方 | (1)改善案の提案手順 (2)投資対効果の考え方 (3)省エネルギー活動の進め方 |
0.5 | 0.5 |
| 7.まとめ | (1)実習の全体的な講評及び確認・評価 |
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| 訓練時間合計 | 12 | 6.5 |
| 使用器具等 | ルームエアコン実習装置、ヒートポンプ実習装置、照明実習装置、風速計、温度計、電力計、照度計、パソコン一式、二酸化炭素濃度測定 |
|---|---|
| 養成する能力 | 生産性の向上を実現できる能力 |
| 改訂日 | 2026.08 |
