カリキュラムシート
分類番号 A807-018-A
| 訓練分野 | 居住系 |
|---|---|
| 訓練コース | 換気・排煙設備設計実践技術 |
| 訓練対象者 | 建築設備業の設計業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 |
| 訓練目標 | 換気・排煙設備工事の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた設備設計実習を通して、省エネルギー化及び設計業務に必要な知識と問題解決の実践的手法を習得する。 |
| 教科の細目 | 内容 | 訓練時間(H) | うち実習・ まとめ(H) |
|---|---|---|---|
| 1.コース概要及び留意事項 | (1)コースの目的 (2)専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 |
0.5 | |
| 2.換気設備 | (1)換気の必要性 |
0.5 | |
| 3.自然換気と機械換気 | (1)自然換気 イ.自然換気の仕組み ロ.法律による自然換気の規制 ハ.自然換気による省エネルギー技術 (2)機械換気 イ.機械換気の方式 ロ.機械換気設備の計画 |
2 | 1 |
| 4.換気量の算定 | (1)換気量に関する法規制 (2)一般換気 (3)自然換気設計演習 (4)機械換気設計演習 |
3 | 2.5 |
| 5.排煙設備 | (1)排煙の目的 (2)排煙の方式 (3)排煙の設置基準 |
1.5 | 0.5 |
| 6.自然排煙と機械排煙 | (1)自然排煙の基準 (2)機械排煙の基準 |
1.5 | 0.5 |
| 7.排煙風量の算定 | (1)排煙風量と排煙ダクトの計画 (2)機械排煙設計演習 |
1.5 | 1.5 |
| 8.評価と問題解決法 | (1)機械換気設備設計の評価 (2)機械排煙設備設計の評価 (3)設計における問題点と解決方法 |
1 | 1 |
| 9.まとめ | (1)全体的な講評及び確認・評価 |
0.5 | 0.5 |
| 訓練時間合計 | 12 | 7.5 |
| 使用器具等 | パソコン、建築CAD、プロジェクター |
|---|---|
| 養成する能力 | 生産性の向上を実現できる能力 |
| 改訂日 | 2026.08 |
