カリキュラムシート
分類番号 A499-005-A
| 訓練分野 | 電気・電子系 |
|---|---|
| 訓練コース | 製造現場で活かすAI活用実践技術 |
| 訓練対象者 | 生産技術に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 |
| 訓練目標 | 制御システム設計の生産性の向上をめざして、生産工程の効率化、適正化、最適化(改善)に向けた生成AIを用いたAI活用実習を通して、現場の課題を解決するためのAIに必要なデータ収集・評価・改善方法を習得する。 |
| 教科の細目 | 内容 | 訓練時間(H) | うち実習・ まとめ(H) |
|---|---|---|---|
| 1.コース概要及び留意事項 | (1)訓練の目的 (2)専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 |
0.5 | |
| 2.製造現場におけるAI活用の現状と展望 | (1)AI活用概論 イ.AI活用による品質向上 ロ.AI活用による新たな価値創造 |
1 | |
| 3.AIの基礎知識 | (1)AIの基礎知識 (2)機械学習とディープラーニングの概要 (3)データの重要性と前処理の基礎 (4)AIタスクの概要 (例)異常検知、画像分類、音声認識等 |
1 | |
| 4.生成AIとAIモデル | (1)生成AIの種類と特徴 (2)生成AIに必要なデータ構造(プロンプトの設計、記憶管理方法など) (3)改善対象モデルのセットアップ及び動作確認 (例)〇×画像認識モデル等 |
3 | 2 |
| 5.AIの活用実習 | (1)要求仕様の明確化 (2)AIに必要なデータの収集 (例)ドリル穴による不良品を検出するためのデータ収集(加工工程) 製品表面におけるキズや汚れを検出するためのデータ収集(検査工程) 生産データから将来の需要を予測するためのデータ収集(製造工程) (3)AIタスクの評価方法 (4)精度評価と改善 (5)カスタムモデルのデプロイ |
6 | 5 |
| 6.まとめ | (1)各実習に対する確認・評価及び講評 |
0.5 | 0.5 |
| 訓練時間合計 | 12 | 7.5 |
| 使用器具等 | パソコン、AI開発環境、画像取り込み用カメラ、その他(認識対象物等) |
|---|---|
| 養成する能力 | 生産性の向上を実現できる能力 |
| 改訂日 | 2026.08 |
