カリキュラムシート
分類番号 A499-004-A
| 訓練分野 | 電気・電子系 |
|---|---|
| 訓練コース | エッジAIシステム開発・実装技術 |
| 訓練対象者 | 生産技術に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 |
| 訓練目標 | 制御システム設計の生産性の向上をめざして、生産工程の効率化、適正化、最適化(改善)に向けたエッジAIデバイスの環境構築を通して、エッジAIシステムの導入技術を習得する。 |
| 教科の細目 | 内容 | 訓練時間(H) | うち実習・ まとめ(H) |
|---|---|---|---|
| 1.コース概要及び留意事項 | (1)訓練の目的 (2)専門的能力の確認 (3)安全上の留意事項 |
0.5 | |
| 2.ものづくり現場におけるAI活用の現状と展望 | (1)AI活用概論 イ.AI活用による品質向上 ロ.AI活用による新たな価値創造 |
1 | |
| 3.機械学習と人工知能(AI) | (1)機械学習の定義と種類 (2)機械学習の基本プロセス |
1 | |
| 4.エッジAI環境構築実習 | (1)エッジコンピュータの概要 (2)エッジコンピュータの準備と動作 (3)OSの操作と設定 (4)データセットのインポートと前処理 (5)AIモデルの構築とトレーニング (例)画像認識モデルの構築 (6)モデルの評価と改善 |
5 | 4 |
| 5.AI活用実習 | (1)学習済みモデルの実装 (例)画像認識/識別、姿勢推定、視線推定、音声認識、テキスト検出 (2)システムの実行、検証 (例)異常検知システム、ジェスチャー認識システム (3)後処理 (例)Pythonプログラミングを用いたコーディング (4)GPIO制御 |
4 | 3.5 |
| 6.まとめ | (1)各実習に対する確認・評価及び講評 |
0.5 | 0.5 |
| 訓練時間合計 | 12 | 8 |
| 使用器具等 | パソコン、AI開発環境、エッジコンピュータ、画像取り込み用カメラ、その他(認識対象物等) |
|---|---|
| 養成する能力 | 生産性の向上を実現できる能力 |
| 改訂日 | 2026.08 |
