カリキュラムシート
分類番号 A205-056-A
| 訓練分野 | 機械系 |
|---|---|
| 訓練コース | CAEを活用した構造解析技術 |
| 訓練対象者 | 設計部門及び解析・生産技術部門に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 |
| 訓練目標 | 高精度・軽量化する製品開発の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた、構造解析の特徴を理解し、モデル化、境界条件設定、メッシュ分割による解析実習を通して、線形構造解析の結果の評価法等を習得する。 |
| 教科の細目 | 内容 | 訓練時間(H) | うち実習・ まとめ(H) |
|---|---|---|---|
| 1.コース概要及び留意事項 | (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 |
0.5 | |
| 2.構造解析概要 | (1)CAEを利用する目的 (2)構造解析概要 (3)材料力学基礎知識(応力、ひずみ、結果評価) (4)有限要素法概要(要素、節点、メッシュ、自由度、要素タイプ等) (5)有限要素モデルの例 (6)構造解析の分類 (7)機械設計での構造解析の効率的な活用 |
3 | 2 |
| 3.求める解析結果を得るためのポイント | (1)評価基準の明確化 (2)モデル化について (3)境界条件について (4)メッシュ分割について (5)材料物性について (6)材料特性と破壊形態の関係について (7)解析結果の評価について |
2 | |
| 4.構造解析の流れ | (1)構造解析ソフトウェア概要 (2)線形解析演習(構造解析の流れ) |
3 | 2.5 |
| 5.線形構造解析のポイント | (1)境界条件について (2)モデル化および簡略化 (3)メッシュ分割について (4)解析結果評価時の注意点について (5)解析結果の設計への反映 (6)演習問題(境界条件演習、メッシュ分割演習、結果評価演習) |
3 | 2.5 |
| 6.総合演習 | (1)課題説明 (2)総合演習問題 (3)解析結果と実験結果との比較 |
6 | 6 |
| 7.まとめ | (1)質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ (3)講評・評価 |
0.5 | 0.5 |
| 訓練時間合計 | 18 | 13.5 |
| 使用器具等 | 3次元CAD、CAE、電卓 |
|---|---|
| 養成する能力 | 生産性の向上を実現できる能力 |
| 改訂日 | 2026.08 |
